太陽エンタープライズは、複数の飲食フランチャイズ加盟店として関東圏で多店舗運営(100店以上)している会社です。

会社概要

コンセプト

  • Concept1

    太陽エンタープライズが、フード業界においてマルチフランチャイジーというポジションを選択する理由。

    コンセプト当社は、1977年に「ミスタードーナツ」のフランチャイズに参加して以降、外食企業としてビジネスを展開し、成長を続けてまいりました。
    以来、神奈川・東京・千葉・埼玉・静岡・茨城・山梨といった首都圏を中心に出店エリアを拡大、2000年には株式会社レインズ・インターナショナル様とフランチャイズ契約を締結。「ミスタードーナツ」に加え「牛角」「土間土間」など、レインズブランドもその店舗ラインナップに加わり、2002年には延べ50店舗の出店を達成。2007年には年商100億円をクリアし、その後も、株式会社物語コーポレーション様や、株式会社エー・ピーカンパニー様ほか、複数のチェーン本部と契約を交わし、2011年には外食フランチャイジー企業としては国内最大規模の100店舗も突破いたしました。

    業界を取り巻く環境の変化は、日に日にそのスピードを速めています。昔のように、ひとつの業態が長期にわたって隆盛を誇るということはなくなり、成長期からあっという間に成熟し、転げ落ちるように衰退期に至るという現実があります。大チェーンはその変化に対応して、自らを変革し続けることの困難さを、露呈しているかのようであります。

    コンセプト当社はそれぞれの業種業態の中から、トップブランドを選択し、複数のブランドによるポートフォリオを構築し、経営資源を時流にあわせて最適投入することで、業態ライフサイクルの短縮化が必然的にもたらすチェーンの早期陳腐化、経営の硬直性からのがれ、時流対応への高い柔軟性を維持することを戦略の柱にすえてまいりました。

    私たちは、単純に規模を追求するだけではなく、業界でのユニークなポジションを確保することで、持続可能な競争優位性を確立しようと考えております。

  • Concept2

    太陽エンタープライズが、堅実成長を遂げてきた理由。

    当社は、創業以来着実に増収増益を重ね、きわめて堅実な成長を続けてまいりました。

    コンセプト外食のフランチャイズチェーンは数多く存在しますが、我々は当社が取り組むべき対象を極めて限定的に考えております。
    第一に、“特殊な客層,特殊な動機”に絞った商いではなく、大多数の人々がお客様であり、“日常的で頻度の高い動機”に対応する業態であることです。第二には、その業種業態の中で、トップの業態力を有しているチェーンであること。第三にそのチェーンが規模拡大のメリットを顧客に還元し続けていること。そして、第四にチェーン本部企業が、浮利を追わない誠実で信頼に足る企業であること。
    以上の基本的な原則に基づいて、参加するフランチャイズチェーンを選択して参りました。

    コンセプト当社では、店舗の生命力の基盤を決定するのは、まず第一に立地であり、第二に適正規模であると考えております。また、それぞれの業種業態にはそれぞれの適正立地と適正規模があり、それらを逸脱して店の成功はありえないと考えております。他にどんな好条件があろうとも、「何とかなるだろう」と安易に考えて出店することを戒め、必要にして十分な要件の確保が最も重要なことだと考えております。

  • Concept3

    太陽エンタープライズで働く人々が、躍動している理由。

    コンセプトもう一度来たいと思うお店。その理由の大半は、「人」が左右します。
    当社が運営する全ての店舗は、フランチャイジー企業として、当然にそのチェーンのブランド名で出店しています。しかしながら、ご来店されるお客様からすると、選択した店舗(ブランド)が本部の直営店なのか、フランチャイズ店なのかは関係ありません。そして、チェーン店である以上は、どのお店においても同じメニュー、同じ味を提供し、お客様にそのブランドへの期待通りのサービスが出来なければなりません。
    私たち太陽エンタープライズは、お客様に期待通りのサービスを提供しながらも、一人ひとりの従業員がお客様への心配りやホスピタリティにおいて更に磨きをかけ、期待を超える「感動」の提供を常に追い求めています。
    それこそが、ブランドに対する敬意を払いつつも、ブランドパッケージを越えることの出来る唯一の要素だと私たちは考えます。

    コンセプトしかしそれは、従業員の中にモチベーションが欠けている状態では、決して発揮されないものです。それゆえ、太陽エンタープライズは、“働く環境の充実”を会社成長の重要なファクターと捉えております。
    当社では、店舗で働く一人ひとりの従業員の質を重視し、教育研修はもとより、風通しの良い環境から自己啓発を促すことにより、それぞれが切磋琢磨しながら、全ての社員が成長することを狙っております。
    更には、店舗の収益性向上に対するコミットメント意識を持たせ、コンピテンシーを中心においた多面的評価と、その結果に見合った待遇の提供。そして、より良いワークライフバランスの確立など、やる気を引き出す様々な施策を経営に取り込んでおります。従業員一人ひとりが、お店は「主役の私が演じる舞台」であると思ってほしいのです。

    それらのこと全てが、“全国に数百店ある同チェーン店の中で、当社の運営する店舗の多くが、売上や顧客満足度で常に上位にランキングされていること”と無縁ではないと考えております。

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