太陽エンタープライズは、複数の飲食フランチャイズ加盟店として関東圏で多店舗運営(100店以上)している会社です。

会社概要

トップメッセージ

“あらゆるお客様にとって身近で
VALUEにあふれた食シーンの提供”を礎とし、
“人と食”のRELATIONを創造する企業

代表取締役社長 兼 CEO 荒川正平

1977年、ミスタードーナツ(以下、「MD」という)のフランチャイジーとして創業以来、今日に至るまで一貫してフードサービス業に携わって参りました。
MD1店舗からスタートし、多店化の過程、MD20店舗目あたりからの他業態への進出の過程、多業態・マルチブランド化の過程を経て、現在11業態、120店舗を展開するに至り、いわゆるメガフランチャイジーと呼ばれるカテゴリーに於いては我が国最大規模に成長することができました。

飲食業がチェーン化ビジネスとして急成長し、産業化されて半世紀、今や生き残りをかけたきびしい競争状況の中、弊社が地道ながらも着実な継続的成長を遂げることが出来た背景には、弊社が大事に思い、こだわってきた独自の「考え方」があったからだと考えております。
弊社は創業の初期から『人こそが全て』と考え『人材第一主義』を貫いてきたと思っております。
それは方針や戦略というよりは、弊社のリーダー達のメンタリティーや価値観として当初から自然に存したもので、時間を経ながら自ずと弊社の企業体質として根付き、現在では『フィロソフィー』として明文化し、表明されております。

フードサービスの世界では『人』が直接的、即時的に顧客の価値創造に携わります。
それらの『人』が職場や仕事に充足し、誇りを感じているという事が極めて重要だと考えております。仕事に不満を感じている『人』が真にお客様に尽くすということがありえましょうか。
顧客価値は仕事に充足し、仕事に誇りをもっている『人』によってもたらされるものであると信じているのです。
よって弊社は、働いている『人』にとっての価値を生み出すことに、顧客価値の創造と同様に心を砕いているのです。

醸成すべきものは、信頼であり、誇りであり、絆であります。
信頼はリーダーとの関係から、誇りは仕事から、絆は全社員のコミュニティーからもたらされなければならないと考えているのです。

昨今に於きましては、外食行動の成熟化、人口動態の未曽有の変化、中食の隆盛などの要因により、「業態ライフサイクルの短命化」が顕著になってきたと言うことが出来ると思います。
弊社が手がける事業をいかに維持し、進展させ、事業ポートフォリオをどの様に更新していくかが、経営戦略上の命題として浮かび上がってきております。
これに対しては、マルチブランド化を更に推し進める事によって、新しいコア業態を見出し、これに注力し、発展させ、新たな成長を図っていく所存であります。

年間に少なくとも新業態1ブランドを立ち上げること。
全業態での年間出店数20店舗を目標とすること。

そして3年後の2018年度に、年商200億円を突破する事を目指して、奮励努力する事をお誓いして御挨拶と致します。

2016年4月吉日
代表取締役社長 兼 CEO 荒川 正平

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